理容師の待遇面を説明

理容師を求人するBAGUSですが、
スタイリストとして勤務する美容師と理容師の待遇面について、新入社員との質疑応答を分かりやすく画像を用いて説明致します。

正社員の理容師

理容師求人サイトを見つけ、
待遇面に疑問を抱きながらも求人の応募からエントリーされ、就職して働き始めた理容師の平田くんです。

理容師の待遇面

現在、
大阪市内で理容師を募集するどこの理容室も求人への応募が減り、そんな状況下で待遇面において他店との違いを比べて選んで頂き、大変嬉しく感じております。

本当に完全週休二日制なの?
社会保険への加入義務は?

本来、
有限会社や株式会社として美容室を運営する法人の場合、社会保険への加入は法律で義務付けられています。

自分の給料から保険料を払う理容師

しかし、
現実的には社会保険へ未加入の法人サロンが多く、そのような会社で働く理容師や美容師は 自分のお給料から保険料(健康・年金)を支払っている のが現状です。

週休二日制の理容師

又、休日の少ないサービス業で、
週休二日制の待遇面自体に疑いを持つ理容師や美容師が存在することも平田くんとの質疑応答で知ることが出来ました。

完全週休二日制を開始

社会保険への加入は勿論のこと、
シフトによる完全週休二日制を開始するには全てにおいて 仕組作り を行えば可能であることも知って頂ければと思います。

社保と国保の違いとは?

社保と国保の違いですが、
簡単に説明すると、会社が社会保険であれば保険料の半分は会社負担 となります。

又、厚生年金は国民年金より手厚い保障がついており、将来受け取れる年金保険料も国民年金より多い のです。

社会保険と国保の違いは?
↓社会保険(厚生年金)と国民保険の違い
何故、待遇面の整備が出来ない?

では何故、
理容師の求人を行うヘアサロンのほとんどがスタイリストの美容師と理容師を募集する上で待遇面等の整備が出来ないのでしょうか?

一般の理容室は第2第3火曜日がお休み

大阪にあるヘアサロンですが、
毎週月曜日を定休日とし、第2・第3火曜日を休みとして連休される理容室や美容室が最も一般的です。

しかし、
定休日である月曜が祝日の場合は全て営業 とされ、この時点で社員として勤務する理容師や美容師の方は年間休日が少なくとも減っていることは確かでしょう。

何故、赤い日の売上に頼るのか?

何故に、
そこまで 赤い日(土日祝)の集客に固執して赤い日の売上に頼る のか?

先ずは、
この古き体質から改善しないことには売上の確保は難しいでしょうし、社会保険への加入と週休二日制の導入 はなかなか越えられない高きハードルだと言えます。

理容師の疑問を解消

このページを作成するにあたり、
BAGUSの理容師求人サイトを見て就職した新人スタッフの意見が参考となりましたが、再就職先のサロンを探されるスタイリストの美容師や理容師の方々がちょっとでも待遇面に対しての疑問が解消されれば幸いです。

理容師として働く正社員の待遇面

BAGUSへ就職後、
理容師・美容師として働く正社員の待遇面についての説明は以上となります。

証明となる健康保険証をゲット?
証明となる保険証

社保完備の証明として、
社会保険(健康・厚生年金・雇用・労働)の 健康保険被保険者証 も画像にて添付しておきます。

※ プライバシー保護のため、一部の個人情報はモザイク処理を行ってます。

待遇面の説明/理容師求人サイト BAGUS
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