理容師の給料システム

スタイリストの美容師と理容師を求人するBAGUSでは、サロンに勤務する理容師のお給料をシステム化しており、再就職希望者の方々へも分かりやすい仕組みを取り入れております。

理容師の給与例

先ず、
正社員のスタイリストとして働く理容師の給与例をご覧ください。

スタイリストの給与例

毎週月曜日をサロン定休日とし、
シフト休を合わせて週休二日制で勤務(22日出勤)した場合、1日に平均8人前後のお客さまを担当したことがお分かりになられると思います。

スタイリストのお給料について説明

では、
これからスタイリストの理容師・美容師として、求人サイト宛てにご応募をお考えの再就職希望者を対象としたスタイリストのお給料について説明します。

ご新規&フリー顧客を担当

基本、中途採用のスタイリストは
「ご新規&フリー顧客」を担当して頂き、入客した個人技術売上の歩合給が最低保障給を上回るまでの期間、最低保障として18万円は支給 されます。

スタイリストの歩合給は?

スタイリストの歩合給ですが、
入客(担当)した 指名客 と フリー客 で還元率が異なっており、それぞれの還元率で算出された合計額が歩合給(インセンティブ)となります。

最低保障給が支給

※ 週休二日での出勤日数に達していれば最低保障給が支給となります。

理容師の給与例

画像を例にして説明致しますが、
基本給とスタイリスト手当を合わせた額が 最低保障給(18万円) となります。

※ Jr.スタイリストとしてデビューすれば「スタイリスト手当」が支給されます。

では、次に中途入社で2ヶ月目になるJr.スタイリストの給与例を説明致します。

Jr.スタイリストとしてデビュー後、
担当するお客さまがある程度付くまでの期間はアシスタント(ヘルプ)を兼任する形となり、「最低保障給プラス(7,520円)」が加算されて18万円+諸手当が支給金額となります。

又、最低保障給と歩合給とは別に、
諸手当として「商品販売手当・WEB手当・紹介手当・口コミ手当」等が別途支給となります。

※ 商品販売手当は売上利益の70%を還元

業界初となるその他の手当
理容師の諸手当

では、その他の手当についても説明させて頂きます。

集客は会社が全て行うこと

本来、
ヘアサロンにおいての集客(営業)は会社が行うことだと理容師を求人するBAGUSでは位置付けております。

ですが、
お店で従事するスタイリストが担当するお客さまから新規のご紹介を取れた場合、どこの会社も 金銭による正当な評価(手当)が無い ことを知りました。

ヘア業界初の手当

だからこそ、
スタイリストとして担当したお客さまからご紹介を頂いた場合、ヘア業界初の手当となる「ご紹介者一人に付き2,000円」を最低保障給とは別に支給しております。

ご紹介の取れる理容師

※ 理容師の求人を行うBAGUSには簡単にご紹介の取れる仕組みがございます。

経営に参加する手当

※ お客さまを増やすことは経営に参加しているので当然の手当と考えます。

1枚に付き500円が別途支給

又、ネットで集客するサロンなので、
担当するお客さまのヘア写真やお客さまから届いた「お礼メール」等を会社が行うウェブ戦略のお手伝いとして提供出来れば 1枚に付き500円が別途支給 されます。

アシスタント理容師の歩合給

アシスタント理容師のお給料

次はアシスタントのお給料について説明を致します。

アシスタント理容師の支給額は?

スタイリストの美容師や理容師と同様、
アシスタントの理容師も「基本給(最低保障給)+インセンティブ+諸手当」での合計が支給額となります。

アシスタントは理容師のみ募集

※ アシスタントは理容師のみ募集です。

アシスタント理容師の給与例

画像を例にして説明致しますが、
理容専門学校を卒業してから大阪市内の理容室へ就職し、1年未満で退社した後に中途採用で入社したアシスタント理容師の給与例となります。

基本給は最低保障額の15万円となり、
ヘルプで入客した歩合給とその他の諸手当を合わせた合計金額が支給となります。

※ アシスタントの還元率は40%

歩合給の詳細

例えばですが、
スタイリストのヘルプ(アシスト)として入客し、カットはスタイリストが担当してその他のサービスメニュー(シャンプー、シェービング、マッサージ、ブロー)をアシスタントの理容師が受け持った場合は下記の通りとなります。

サービスメニュー

プレシャン(※1)

カット

ツーシャン(※2)

シェービング

各マッサージ(※3)

スタイリング

担当者

アシスタント

スタイリスト

アシスタント

アシスタント

アシスタント

アシスタント

個人売上

500円

2,500円

500円

500円

500円

500円

(※1)はカット前のシャンプー
(※2)はカット後のアフターシャンプー
(※3)はサービスメニューのヘッドスパ又はボディケア

※ ヘッドスパ・ボディケアは各10分のサービスメニュー

ヘルプの入客例 その①

スタイリストの個人売上が2,500円となり、ヘルプで入客したアシスタントの個人売上が2,000円となります。

※ 2,000円 × 40% = 800円 がアシスタントのインセンティブ

ヘルプの入客例 その②

各マッサージ(ヘッドスパ・ボディケア)も担当した場合、ヘルプで入客したアシスタントの個人売上は2,500円となります。

※ 2,500円 × 40% = 1,000円 がアシスタントのインセンティブ

又、パーマやカラーの個人売上ですが、
「メニューの料金 × 40% = インセンティブ」となり、入客した分は個人売上として歩合給に計上 されます。

※ スタイリストがヘルプとしてアシストに入った場合も同じく計上されます。

基本給は最低保障給として支給

スタイリストのお給料査定と同様、
ヘルプとして入客した個人技術売上のインセンティブが基本給を上回るまでの期間、15万円は最低保障給として支給 されますのでご安心ください。

正社員として働く理容師の給料

スタイリスト & アシスタント

詳細は面接時にお話しさせて頂きます。

※ 3ヶ月の試用期間あり

スタイリスト

18万円(基本給込)※ 最低保障給

+ 歩合給(インセンティブ)

+ 各諸手当

シェービニスト

18万円(基本給込)※ 最低保障給

+ 歩合給(インセンティブ)

+ 各諸手当

アシスタント

基本給15万円(最低保障給)

+ 歩合給(アシスタントインセンティブ)

+ 各諸手当

※ 売上還元率 40%~(最低保障給を含む)

※ 基本給は実績により昇給

※ 3ヶ月の試用期間あり

待 遇
各種保険

健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

※ 社会保険完備

処遇の加入保険欄への記載が無い理容室

法人ヘアサロンの場合、
社会保険(健康保険・厚生年金保険)導入が法律で義務付けられていますが、処遇の加入保険欄への記載が無い理容室・美容室が関西に多いのも現状です。

民間保険

任意労災保険

※ 事故や病気の入院時は会社が全額負担

会社が全額負担する任意保険

万が一の病気やケガの場合、
会社が福利厚生として加入する「ハイパー任意保険」で入院費を全額負担します。

独 身 寮

メゾネットタイプのマンション2室

※ 現在、空きはありません。

通勤が困難な求人者の方は、
メゾネットタイプの男子独身寮が2部屋用意してあります。

※ 関西圏外の地方出身者で、理容学校新卒求人の学生を最優先とさせて頂きます。

そ の 他

貸付金制度

講習費負担

※ 外部講習参加費用は会社が半分負担

※ 引越しに伴う諸費用等も相談可

休 日
完全週休二日制

毎週月曜日+シフト休(月4日)

※ 他、当社休日カレンダーによる

夏季休暇

シフト休とは別に3日間

※ シフト休と合わせて8~9連休可

冬期休暇

5日(今年度実績)

※ 年によって若干変更有

年間休日

110日以上

※ 毎週月曜日+シフト休48日+夏季・冬期

諸 手 当
管理手当

フロント管理手当、仕入管理手当等

歩合手当

※ 社内規定により算出

通勤手当

上限10,000円まで支給

紹介手当

1名に付き2,000円を支給

※ 詳細は面接時にお話します。

WEB手当

1件に付き500円支給

※ 詳細は面接時にお話します。

口コミ手当

1件に付き1,000円支給

※ 詳細は面接時にお話します。

商品販売手当

利益の70%を還元

個人契約の理容師(業務請負)

関西のみならず、
全国的にヘア業界はオーバーストアな現状で、技術を磨いて一人前のスタイリストになったとしても独立するにはあまりにもリスクの高い昨今。

理美容師の現実

低料金店が乱立する中、
国民生活金融公庫で借り入れをしてまで起業したにも関わらず、集客が思いのほか上手く行かずに価格競争へ参入して潰れて行く新規開業した理美容師たちの現実。

社内独立制度

少子化や人口減少等、
これから益々とマイナス要因が増え続けるサロン経営なだけに、何も借金してまで独立を選ぶのではなく、「社内独立制度」という選択肢がヘアサロン運営においてスタンダードな時代が来ることでしょう。

業務請負契約の理容師

スタイリストの美容師、
又はスタイリストの理容師として個人契約(業務請負制度)を結ぶ場合の報酬制度は次の通りです。

契約内容

技術売上 × 45%~ = 報酬

※ 指名客・フリー客ともに還元率は同じ

報 酬 例

仮に客単価6,000円とし、1日の担当客数が8人で月に22日間働いた場合

(6,000円×8人×22日)× 45% = 475,200円

休日&休暇

ご自身のスケジュールでお休みは自由に

そ の 他

業務請負制度の為、確定申告が必要です。

※ 完全通しの面貸しシステム

※ 所定の用紙に記入頂き、個人契約を結びます。

業務請負契約のスタイリスト
業務委託契約した理容師の報酬例

報酬例は2通りあり、
個人売上の段階別で還元率がアップする「変動制(42%~50%)」と個人売上に左右されない「固定制(45%)」を設けています。

※ 詳しくは面接時にお話させて頂きます。

業務請負制度の理容師

スタイリストで正社員の理容師として就職した後、「もっと稼ぎたい!」と思われる方は社内独立の形で 個人契約への変更も可能 です。

業務請負制度(請負契約)とは、理容師として一つの仕事を完成させることを目的とし、その結果に対して契約を結ぶ会社側から報酬が支払われる制度のことです。

※ 民法では632条に記載されています。

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