美容師から理容師への転職

カリスマブームから増え続けていた美容師人気も今では影をひそめ、多くの男性美容師が30歳を機に将来を不安視して転職を余儀なくされる現実問題。

男性美容師の宿命

いくら若作りしたとしても対象のお客さまが女性メインの美容室なだけに、20代でかなり多くのお客さまから支持を頂いてなければ生き残れない男性美容師としての宿命。

資金調達の難しさ

かといって、
独立するにも資金調達の難しさやサロン軒数の多さで集客するのも大変な不況時代。

美容師から転職して理容師を目指す

その点、理容師は男性のお客さまが対象となるだけに、今後は美容師から転職して理容師を目指す男性美容師もBAGUSでは求人対象として募集を行います。

理容師へ転職

少しでも自分の将来に不安を抱き、美容師から理容師への転職を真剣に考える方からのご応募を心からお待ちしております。

理容師に転職した元美容師

美容師への憧れ
アニメーション01

中学生の頃から美容師に憧れ、
高校2年時には美容専門学校への進学を決意し、高校を卒業してから大阪市内にある関西美容専門学校へと進学することとなりました。

美容室へ就職

関西美容専門学校での2年間に亘る学生生活を終え、何百もあろうかという全国の美容室から寄せられた求人票の中から自分で選び、卒業後は大阪市内にある某有名美容室へ就職することが決まりました。

同期入社の美容師は…

大阪府下では多店舗展開する有名サロンなだけあって、同期入社の美容師は20名を軽く超える採用人数だったことはなんとなく覚えています。

入社後、2ヶ月間の研修期間を南船場にある支店で無事に終え、研修後に配属先となった店舗でアシスタントとしての美容師人生が始まりました。

関西で有名な美容室

出勤は営業開始前の8時30分までに出社し、9時の開店までの間はアシスタントスタッフだけで掃除と準備を行う毎日。

関西圏ではそこそこ有名な美容室だっただけに、めまぐるしいほど忙しい日もありましたが、平日の昼下がりなんかはお客さまが0人って日もありました。

駅前へチラシ配り

そんな日は当然、
店長命令で駅前やマンション等へチラシ配りに行かされるのは当たり前の日々でした。

終電ギリギリの毎日

営業終了後は居残りレッスンで帰る時間は終電ギリギリの毎日。

それでも、夢にまで見た職業の美容師だったので、歯を食いしばって周りを見ずにアシスタント時代を死にもの狂いで頑張って来ました。

辞める男性美容師

ですが、
美容師として働き出して2年目を過ぎた頃から、キャリアのある男性美容師の先輩が次々にお店を辞めて行く姿に不安を感じるようになりました。

ビラ配りの毎日…

会社の経営方針でもあった店販ノルマを課せられることに始まり、手が空いたら駅前やマンション等へ「割引」を前面に出したビラ配り に行かされる毎日…

理容師を求人するBAGUS

そんな美容業界に辟易し始めた頃、
ふとネット検索でBAGUSの理容師を求人するサイトを見つけました。

美容師を辞めて理容師に転職

早い段階で理容師に転職するきっかけが出来たのも然ることながら、今では美容師を辞めてBAGUSでスタイリストにもなれたし本当に良かったと心から思えます。

区切り線
美容師から転職/理容師求人サイト BAGUS
トップへ戻る