8時間勤務体制で理容師を求人

理容師を求人するBAGUSでは、
働く理容師の拘束時間を考え、これまでの理美容室ではなかった勤務体系でサロン運営を進めております。

それに伴い、
BAGUSで勤務するスタイリストの美容師と理容師は「早番」「遅番」の出勤体制に分かれ、労基で定められた 1日8時間労働 にてサロンワークを行っています。

1日8時間及び週40時間労働の理容師
早番スタイリストの受付時間
10:00~18:00(カット最終) ※ 早番スタイリストは18:30に退社
遅番スタイリストの受付時間
14:00~22:00(カット最終) ※ 遅番スタイリストは23:00に退社

理容師の求人を行う事業所は?

労働基準法第32条では、
「1日8時間及び週40時間」の労働が決められている中、理容師の求人を大阪府下で行う多くの事業所では未だ 12時間前後の過酷な勤務 を強いられていることと思われます。

理容師を求人するヘアサロンの勤務時間

そこで、
理容師を求人する一般的なヘアサロンの受付時間及び勤務時間を次の通りまとめてみました。

平日の受付時間は?

平日の受付時間ですが、
D社(19時30分最終)、Y社(20時00分最終)、K社(19時30分最終)、共に通常のカットで掛かる時間(約1時間)をプラスすれば拘束時間となります。

一般的な理容師の出勤時間

しかし、
サロンに勤務されるスタイリストの美容師や理容師の方ならお分かりでしょうが、営業前の準備等で最低30分前には出勤する理容室や美容室が一般的です。

営業後のレッスン

当然ながら、
最後のお客さまをお見送り後、掃除や片付等で少なくとも30分前後は時間を要することでしょう。

※ よくある営業後のレッスンを含めると優に13~14時間は拘束されます。

8時間勤務で理容師を募集

このような労働環境を見直さない限り、理容師の募集はおろか1日8時間の勤務体制はまだまだ現実味を帯びることが無いと言えます。

理容師の勤務形態とは?

現在、
そんなヘアサロンに従事する美容師や理容師の勤務形態について、いくつか共通の疑問として思い浮かぶこととは何なのでしょうか?

① サービス業は長時間勤務(12時間前後)

② 年間休日は僅か80日も満たないヘア業界

③ 営業後から行う強制レッスンは1~2時間

④ 1日8時間を超過した分の残業代は未払い

等々…

12時間前後の拘束時間

ほとんどの店舗が営業開始に合わせた全員出勤であり、営業終了時まで全スタッフが退社出来ない形態ではおおよそ12時間前後の拘束時間となります。

80日にも満たない理容師の休暇

又、理容師を募集する会社の多くが毎週月曜日と第2・第3火曜日を休みとし、お盆とお正月休暇を足しても80日に満たないサービス業ならではの休みの少なさ

営業後の自主レッスン

そして、徒弟制度の厳しい時代から続く営業後に先生(経営者)や店長からの指示で行う半ば強制的な自主レッスン

残業代未払いによる訴訟

まだまだ悪しき習慣が蔓延るヘア業界の現状なだけに、今後は残業代未払いによる訴訟が大阪府下や兵庫県内でも増えてくると予想されております。

それだけに、
法人運営の理容室や美容室の場合、リスクマネージメントの観点から1日8時間労働の勤務形態を整えることが理容師を求人する上でも必要不可欠だと思います。

8時間の勤務体制/理容師求人サイト BAGUS
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